
ネタバレ注意!
こちらに掲載されているレビューは本作コンプリート後にプレイヤーが投稿したものです。
内容にはネタバレを含む場合がありますので、本作未プレイの方はご覧にならないことをおすすめ致します。
前回に引き続き感想文 名前:野分はるな
URL:https://www.geocities.jp/haruna_nowaki/
<良いと感じた点>
・主人公以外の陣営の顔見せ
「夜警」が物語を動かすプレーヤーの一つとして明確に浮上してきたので
ここからがクロスビューシナリオの本領発揮と言ったところでしょうか。
EP3ではナチ組や爺様の活動も増えることを期待します。
・麗美さんと敦君の量子コンピューター談議
某スレで「人工衛星のメモリー誤作動と宇宙線の関係」
について書き込んだ人間としては光栄な限りです。
・前回に引き続きREVERSEシナリオ採用
アスアノ視点がノル視点の続きというのは目から鱗でした。
とはいえEP1段階よりも焔視点との差異が縮まってきているようですね。
最終的には表裏を一体化させて完全な群像劇にするのかな?
それをするためにはより狂気に染まっている表シナリオの焔を丸くするか、
REVERSEシナリオの焔を追い詰めて狂気に走らせないといけないでしょうが。
・三自衛隊の演習
熱々の料理を堪能させていただきました。
流石に演習であの火力密度はレストランのサンプル位現実離れしてると思いますが。
とはいえロボットを作ったことのある身としてはよく判るんですよ。
容積の限られた筐体に「技術的に可能な最高のシステム」を
詰め込むことは不可能だという事は(特に人型)。
・奴らが階段を上るのなら、こちらはエレベーターに飛び乗ればいい
常人には見えない「階段」と、テクノロジーの塊である「エレベーター」、
色々と深い揶揄を含んでいてEP2で一番良い言葉だと思います。
<悪いと感じた点>
・OPムービー
流石に前作流用の度が過ぎるのでは。
・戦闘シーンが全般的に物足りない
焔視点での戦闘が一つだけというのはちょっと寂しいですね。
夢剣から続くあの詰め将棋のような切迫した戦いは書く方としては大変なのでしょうが、
贅沢を言うと小皿でもう一品くらい欲しかったような。
<ふと思った事>
・ハルマンさん
早速人工筋肉使いが出てくれるとはw
2007年09月23日15時55分(日)
感想とか 名前:Tup Out
今作もとても面白かったです。
とりあえず今回も箇条書きで書かせていただきます。
良かった点
・ハルマンのタバコに対する嘆きのシーンや、ゼップの思想など各キャラクターのこだわってる点が読んでて楽しいです。
・智往がゲスト?出演してる点。思わずニヤリです。
・今回もリバースシナリオが有り、智往の単独行動時のシーンや、リバースラスト付近の『A』3人(?)の脱出シーン等が良かったです。
・望見博士&美井奈さんイベント絵やエルヴィンさんのラストのイベント絵、アスアノさんの幼い頃の立ち絵。
・BGM skyscraper
イマイチだった点
・小説版と変わってしまった点。(翠のアスアノさんの倒し方。阿賀野の大幅なキャラクター変更)個人的に小説版のほうが好みだったので(特に小説版の阿賀野が)。
・夜警の方々のメッセージ部の顔。イベント絵の利用だったと思うのですが他のキャラとのギャップがあり違和感がありました。
・フラグによる死亡。まあ前回もですが、ラスト付近でのフラグの死亡、死ぬと選択肢の選びなおし後元のシーンまで来るのにスキップ使っても20分程度かかる。(とはいえ無くなると選択肢の意味がほとんど無くなりますし難しいところですね)
それでは今後も制作頑張って下さい。次回作も期待しまくってます。
2007年08月21日21時37分(火)
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